企業情報

未来への礎ー安心で快適な生活環境の創造ー
2022年、創業100年を迎える業界トップクラスの橋梁メーカー

川田工業(株)
消防団協力事業所

カワダコウギョウ(カ

川田工業(株)

消防団協力事業所

業 種
建設業
事業内容
◎橋梁
世界一の支間長を誇る明石海峡大橋(ギネス認定)、東京ゲートブリッジ、レインボーブリッジなど数々のビッグプロジェクトへの参画

◎鉄構
東京ミッドタウン、モード学園コクーンタワー、六本木ヒルズなどの超高層ビルを支える鉄骨製作など

◎建築
集合住宅や公共施設など中高層の一般建築、特殊構造物の建築やローコスト産業用建築物の開発・製品化

◎環境
屋上緑化システムや地中熱空調システム、太陽光発電など自然エネルギーを活用した環境製品の開発
本社所在地
富山県南砺市苗島4610番地
連絡先
TEL 0763-22-2101

会社概要

本社所在地 〒939-1521
富山県南砺市苗島4610番地
連絡先 TEL 0763-22-2101 / FAX 0763-22-5530
担当者 佐々木・得永・神林
その他の事業所 ■東京本社/東京都北区滝野川1-3-11
■大阪支社/大阪府大阪市西区新町2-4-2(なにわ筋SIAビル)

■富山工場/富山県南砺市苗島4610
■栃木工場/栃木県大田原市下石上1780
■四国工場/香川県仲多度郡多度津町西港町17

■札幌営業所/北海道札幌市中央区北一条東一丁目4-1(サン経成ビル)
■東北事業所/宮城県仙台市青葉区中央1-6-35(東京建物仙台ビル)
■栃木営業所/栃木県大田原市下石上1780
■群馬営業所/群馬県前橋市表町2-3-6(前橋第1ビル本館8F)
■静岡営業所/静岡県静岡市駿河区泉町1-12(ウエストコースト泉町202号)
■名古屋営業所/愛知県名古屋市中区栄2-4-1(広小路栄ビルディング)
■広島営業所/広島県広島市中区鉄砲町1-20(第三ウエノヤビル)
■四国営業所/香川県仲多度郡多度津町西港町17
■九州営業所/福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19(サンライフ第三ビル)
■沖縄営業所/沖縄県那覇市久茂地3-22-1(日高ビル5F-B)
代表者名 代表取締役社長 川田忠裕
従業員数 1,059名[2019/03/31現在]
設立年月日 大正11年(1922年)5月2日
資本金 9,601百万円
年間売上高 746億1,300万円(2019年3月期実績)
今後の経営計画 単に規模の拡大を追い求めるのではなく、創業以来の技術や商品の多様性を強みに世界の様々な成長市場において、より安全で環境性に優れた製品・サービスを通じ、次の100年にも社会に必要とされる企業を目指します。
ホームページ https://www.kawada.co.jp/

アクセスMAP

【公共交通機関でお越しの方】
高岡駅からJR城端線「福野駅」下車、徒歩7分

【車でお越しの方】
北陸自動車道「砺波(となみ)IC」より10分

こんな会社です

川田工業(株)

1922年、富山県福野町(現:南砺市)。鍛治職人であった川田忠太郎が興した川田鐵工所が川田工業の前身です。
2022年、100周年を迎える業界トップクラスの橋梁メーカーとして、これまで橋梁・鉄鋼・建築・ロボティクス・環境など多岐にわたる事業を展開して参りました。

主な製品

  • ◎橋梁<br />
<br />
★橋梁の設計・製作・施工・VE(バリューエンジニアリング)<br />
<br />
世界一の支間長を誇る明石海峡大橋、東京ゲートブリッジ、レインボーブリッジ、新タコマナロウズ橋(アメリカ)、台湾新幹線C250工区(台湾)など数々のビッグプロジェクトに参画してきました。<br />
鋼橋とコンクリート橋の両分野でのノウハウを生かし、近年増加傾向にある鋼とコンクリートの「複合構造橋梁」のパイオニアとしても認知いただいております。

    ◎橋梁

    ★橋梁の設計・製作・施工・VE(バリューエンジニアリング)

    世界一の支間長を誇る明石海峡大橋、東京ゲートブリッジ、レインボーブリッジ、新タコマナロウズ橋(アメリカ)、台湾新幹線C250工区(台湾)など数々のビッグプロジェクトに参画してきました。
    鋼橋とコンクリート橋の両分野でのノウハウを生かし、近年増加傾向にある鋼とコンクリートの「複合構造橋梁」のパイオニアとしても認知いただいております。

  • ◎鉄構<br />
<br />
★製作図の作図・工場製作から建方工事まで一貫体制で行う。<br />
<br />
東京ミッドタウン、モード学園コクーンタワー、六本木ヒルズ、渋谷ヒカリエなどの高層ビルを支える鉄骨は、川田工業が製作しました。<br />
当社が有するのは国土交通大臣認定の国内最高水準・Sグレード工場、そしてそこで働く熟練の技術スタッフたち。<br />
製作の合理化、工期短縮、品質向上に努めています。

    ◎鉄構

    ★製作図の作図・工場製作から建方工事まで一貫体制で行う。

    東京ミッドタウン、モード学園コクーンタワー、六本木ヒルズ、渋谷ヒカリエなどの高層ビルを支える鉄骨は、川田工業が製作しました。
    当社が有するのは国土交通大臣認定の国内最高水準・Sグレード工場、そしてそこで働く熟練の技術スタッフたち。
    製作の合理化、工期短縮、品質向上に努めています。

  • ◎建築<br />
<br />
★空間を演出する設計から、完成後のメンテナンスに至るまで、各分野のエキスパートが対応する。<br />
<br />
集合住宅や公共施設など中高層の一般建築を多く手がけてきました。<br />
それに加え、特殊構造物の建築やローコスト産業用建築物の開発・製品化にも取り組んでおります。<br />
鋼構造物のスペシャリストとして、これからも新しい価値を創造し、確かな技術で建築の明日を拓いていきます。<br />
<br />
さらに屋上緑化システムや地中熱空調システム、太陽光発電など、自然エネルギー環境商品をプラスした建築物の実現にも取り組んでいます。

    ◎建築

    ★空間を演出する設計から、完成後のメンテナンスに至るまで、各分野のエキスパートが対応する。

    集合住宅や公共施設など中高層の一般建築を多く手がけてきました。
    それに加え、特殊構造物の建築やローコスト産業用建築物の開発・製品化にも取り組んでおります。
    鋼構造物のスペシャリストとして、これからも新しい価値を創造し、確かな技術で建築の明日を拓いていきます。

    さらに屋上緑化システムや地中熱空調システム、太陽光発電など、自然エネルギー環境商品をプラスした建築物の実現にも取り組んでいます。

沿 革

大正11年(1922)
・川田忠太郎が川田鉄工所を創業
昭和3年(1928)
・富山県福野町(現:南砺市)に工場建設
昭和15年(1940)
・北陸産業(株)設立(資本金2万円)
昭和27年(1952)
・川田工業(株)に社名変更
昭和33年(1958)
・栃木工場操業開始
昭和40年(1965)
・東京支社開設
昭和42年(1967)
・東京証券取引所市場第二部に上場
昭和47年(1972)
・東京・大阪証券取引所市場第一部に上場
昭和48年(1973)
・四国工場操業開始
昭和53年(1978)
・建築事業部開設
昭和57年(1982)
・東京本社開設 橋梁事業部開設 鉄構事業部開設
昭和62年(1987)
・航空事業部開設
平成8年(1996)
・システム建築事業部開設
平成13年(2001)
・建築事業部とシステム建築事業部統合
平成21年(2009)
・純粋持株会社、川田テクノロジーズ(株)設立
平成23年(2011)
・北陸事業部開設
平成24年(2012)
・ロボティクス事業部開設
平成25年(2013)
・橋梁事業部と鉄構事業部統合(鋼構造事業部開設)
・カワダロボティクス(株)設立
平成27年(2015)
・ロボティクス事業をカワダロボティクス(株)へ事業承継

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    ◎窪田一沙(北陸事業部 土木部 工事課・入社5年目)

    ふるさと富山で働きたい、と思い大学卒業後入社しました。大学では材料系の研究をしていたので、建築や土木を専門に学んでいた訳ではありませんが、入社後は設計・製作・施工の仕事全てをローテーションして経験できる制度(橋梁技術者ローテーション制度)があるので、自分の将来をじっくり考えながら仕事に向き合えるのが嬉しいです。

    さらにトレーナー制度もあるので、新しい仕事でも疑問をどんどんぶつけながら仕事ができ、やりやすさがあります。じっとしていられない性格なので、早く現場に出たいと考えており、定期的な個人面談で上司にもそれを伝えています。思ったことを言える風通しのよさも魅力ですよ。

    実は昨年まで2年間、東京本社に配属され公共工事の技術提案資料を作成していました。公共事業の成約率はたったの10%ほど。関わった10社コンペが決まった時は、本当に嬉しかったです。

  • 働く先輩の声2

    ◎満保昌己(北陸事業部 富山工場 製造課・入社28年目)

    橋梁建設にかかる全体の見積もりを出すために必要となる工場原価を算出する仕事をしています。入社してからCADの勉強をしました。

    現在、富山工場内には220人ほどが働いており、そのうち約30人が女性。この数はどんどん増えています。私自身、結婚や出産を経験しましたが、その時のサポートが手厚く、周りの理解もあるのがありがたかったです。
    子供が2歳になるまで育児休職することができ、さらに小学校に就学するまでは勤務時間の短縮や勤務時間帯の変更が認められています。

    リクリエーション委員会が2年に1度、富山工場の社員旅行を企画。私も委員で、自分の意見を取り入れながら企画できるのが嬉しいです。

  • 働く先輩の声3

    ◎吉川将大(北陸事業部 建築部 工事課・入社7年目)

    「大きいものをつくりたい」という想いから、川田工業に入社を決めました。母校が会社に近く、学生時代から馴染み深かったのも一つのキッカケです。

    入社からずっと、建築現場の施工管理を行なっています。先日まで、小矢部市のスーパー銭湯建設に関わっていました。銭湯という珍しい案件だったので、これまで培ってきた建築の知識だけでは対応できず、大変勉強になりました。こうして日々新しい刺激があるのは嬉しいことです。

    実は次の案件で初めて現場の所長を務めることになりました。これまでよりも全体を把握する力が問われるので、自分自身が次のステップに進むためにも頑張りたいです。
    職人さんや業者さん、様々な方と協力しながら大きな仕事ができることーそれが川田工業で働く魅力だと思います。