企業情報

ふるさとの木を活かし、ふるさとの人の希望を叶え、ふるさとと共に生きる企業です

(株)長田組
消防団協力事業所

ナガタグミ

(株)長田組

消防団協力事業所

業 種
建設業
事業内容
◎土木工事
みなさんが普段通っている道路や橋、暮らしを支える水路や雪崩防止柵・・・
「長田組」は土木工事を通じて自然とともに生きるために「安心・安全」に貢献したいと考えています。

◎建築
お客様との最初の打ち合わせから完成まで、同じ担当者が寄り添いながら設計・工事を行います。
木のぬくもりを活かし、「快適な家」とは何かを追求しています。

◎木製品
富山県産材を活用して表札や看板、歓送迎会用のプレゼントや南砺市役所職員の名札などを作っています。
本社所在地
富山県南砺市大島104
連絡先
TEL 0763-66-2416

会社概要

本社所在地 〒939-1912
富山県南砺市大島104
連絡先 TEL 0763-66-2416 / FAX 0763-66-2262
担当者 長田政哉
代表者名 代表取締役 長田 一政
従業員数 32名
設立年月日 昭和38年(1963年)
資本金 3,800万円
今後の経営計画 長年行ってきた土木・建築に加え、木工製品にも力を入れていきます。
全国にまだ30台強しかないデジタル加工機「shop bot」を活用して、地元の人たちがふるさとの木を使って新しいものを作るお手伝いも積極的に行います。
主な取引先 ・富山県
・南砺市
・民間
ホームページ http://www.nagatagumi.com

アクセスMAP

【車でお越しの場合】
東海北陸自動車道「福光IC」より30分
【公共交通機関でお越しの場合】
北陸新幹線「新高岡駅」から白川郷行きバス70分⇒「下梨」バス停下車徒歩13分

こんな会社です

(株)長田組

ふるさとの木を使い、ふるさとのお客様のニーズに応えるのが私たちの仕事です。
当社は木の伐採から建築までを行う珍しい会社で、社員の中にはそこが魅力で入社した者もおります。

転職組が6割を占めており、異業種からの転職が多いのが特徴。
スキー場の運営も行なっているのでスキー好きがたくさんいます。24歳から65歳まで幅広い年代の社員がおり、年代の偏りもありません。
部署を越えて交流のある会社です。

主な製品

  • ◎土木工事<br />
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雪崩防止柵の設置、橋脚の補強、林道の整備、融雪装置の設置・・・<br />
暮らしの安全を守り、便利をつくるのが私たちの土木工事です。<br />
<br />
自然と対峙するのではなく、どう自然と共に生きるかを考え、地域の方々の安全を守ります。

    ◎土木工事

    雪崩防止柵の設置、橋脚の補強、林道の整備、融雪装置の設置・・・
    暮らしの安全を守り、便利をつくるのが私たちの土木工事です。

    自然と対峙するのではなく、どう自然と共に生きるかを考え、地域の方々の安全を守ります。

  • ◎建築工事<br />
<br />
当社の建築工事は、最初の打ち合わせから完成まで同じ担当者が寄り添いながら行っています。<br />
地域のお客様の声を具現化するために、地域の木のぬくもりを活かしながら家づくりをしていきます。

    ◎建築工事

    当社の建築工事は、最初の打ち合わせから完成まで同じ担当者が寄り添いながら行っています。
    地域のお客様の声を具現化するために、地域の木のぬくもりを活かしながら家づくりをしていきます。

  • ◎木工製品の製作・販売<br />
<br />
5年前から行なっている新規事業です。<br />
昨年「shop bot(ショップボット)と呼ばれるデジタル加工機を導入し、加工技術の幅が広がりました。<br />
現在、県庁や市役所職員の名札や五箇山の和紙とコラボしたキーホルダー、贈呈用の盾などオーダーメイドの製品を製作しています。

    ◎木工製品の製作・販売

    5年前から行なっている新規事業です。
    昨年「shop bot(ショップボット)と呼ばれるデジタル加工機を導入し、加工技術の幅が広がりました。
    現在、県庁や市役所職員の名札や五箇山の和紙とコラボしたキーホルダー、贈呈用の盾などオーダーメイドの製品を製作しています。

沿 革

大正13年1月 平村大島において創業
昭和38年 3月 知事登録(5)第2710号(土木、建築、大工)  代表 長田政次郎
平成2年 7月 (株)長田組設立 代表取締役 長田一太郎就任  資本金 1000万円
平成2年 11月 プレカット機械導入 CADシステム導入
平成7年 2月 長田一政 代表取締役に就任
平成7年 6月 社員宿舎新築落成
平成8年 4月 一級建築士事務所登録
富山県建設優良工事表彰 土木部長賞表彰
平成14年12月 製材工場 新築
平成19年12月 富山県建設優良工事表彰 土木部長賞表彰
平成21年12月 富山県建設優良工事表彰 農林水産部長賞受賞

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    ◎森政勝(建築・入社33年目)

    私が入社した当時、「長田組」はまだ社員9名の小さな会社でした。社長の求心力に惹かれて入社を決めました。
    建築には20以上の業種で働く人たちが関わっています。鉄筋・左官・電気・瓦・・・これだけのプロフェッショナルたちと一緒に仕事をする仕事は、他にないのではないでしょうか。建築の仕事には60歳を過ぎても現役で活躍するプロがたくさんいます。でも、教え方は時代遅れになってはいけないと思うのです。「背中を見て学べ」ではなく、丁寧な指導を行う現場を目指しています。

  • 働く先輩の声2

    ◎長田政哉(土木・入社10年目)

    長田組では冬季にスキー場の運営も行なっているため、社員には「スキー好き」が多いです。2020年に富山で国体が開催されるので、それに合わせてオリンピックを目指す2人のスキー選手を社員として迎え入れました。彼らの活躍がとても楽しみです。
    入社してから一番の感動といえば、入社5年目に関わった道路工事が「知事賞」に選ばれたこと。年間300ほどある工事の中から、5つしか選ばれないこの賞を受賞して、かなり励みになったのを覚えています。
    「建築」「土木」「木工」と部門はありますが、何か問題が起きたら部署に関係なく全員で解決する風土が長田組の魅力。転職組が6割とかなり多いので、転職もしやすいと思いますよ。

  • 働く先輩の声3

    ◎辻(木工・入社22年目)

    私の前職はパソコンに関わる仕事。そこから畑違いの「長田組」に転職しました。最初は土木部門に配属され、全く知識も経験もなかった仕事をゼロから学びました。
    土木に関わるには「土木施工管理技師」などの資格を取得する必要があります。資格勉強は社員全員が経験してきたことなので、スキルアップに対するサポートやバックアップはピカイチ。私も随分と助けられました。
    現在は新規事業である「木工」に携わっています。記念品や参加賞・名札やお土産品としてご注文いただくことが増えてきました。型にはまらず自分のアイデアを形にできるので、デザインに興味がある方にぴったりの仕事だと思います。