企業情報

縫う・つくる・完成させる喜び
年間生産数500,000枚!水着やスポーツアンダーウェアの製造を行う会社です。

サンズコーポレーション(株)

サンズコーポレーション(カ

サンズコーポレーション(株)

業 種
製造業
事業内容
◎婦人水着・子供水着・競泳水着の製造
◎ラッシュガード・スポーツアンダーウェアの製造
本社所在地
富山県南砺市布袋50番地
連絡先
TEL 0763-22-6123

会社概要

本社所在地 〒939-1545
富山県南砺市布袋50番地
連絡先 TEL 0763-22-6123 / FAX 0763-22-6122
担当者 片田(かただ)、金森(かなもり)
その他の事業所 ◆井波工場
〒932-0257 富山県南砺市北市254番地
◆株式会社サンズカッティングセンター(関連工場)
〒932-0257 富山県南砺市北市254番地
代表者名 代表取締役 二木 啓之
従業員数 82名[2018年4月現在]
設立年月日 1976年9月
資本金 5,000万円
今後の経営計画 これまで長年にわたり水着の縫製で培ってきた技術力を元に、今後はヨガなど他スポーツウェアへも力を入れていきます。
主な取引先 ニッキー株式会社
チャコット株式会社
他、大手百貨店や専門店など
ホームページ https://www.sunscorp.jp/

アクセスMAP

【公共交通機関でお越しの方】
JR城端線「東石黒駅」より徒歩6分

【車でお越しの方】
東海北陸自動車道「南砺スマートIC」より6分

こんな会社です

サンズコーポレーション(株)

私たちは40年以上にもわたり、巧みな縫製技術で水着やスポーツウェアを手がけてまいりました。
水着は毎シーズントレンドが変わるもの。常に新しいデザインでものづくりができる楽しさがあります。

私たちサンズコーポレーションは、この北陸の地から日本の皆様、世界の人たちに、『MADE IN TOYAMA』を発信してまいります。

主な製品

  • ◎婦人水着・子供水着・競泳水着の縫製<br />
<br />
「縫う」って単調作業の繰り返しでしょ?<br />
・・・いいえ、違います。<br />
<br />
「縫製」には特殊なミシンを使いこなす「技術力」・丁寧な仕事を素早く行う「スピード」・新しいデザインを提案する「創意工夫」など様々な要素が求められます。<br />
<br />
さらに水着は毎年トレンドが変わる製品です。<br />
「新しさ」を追求するため、毎日異なる仕事に取り組む楽しさがあります。<br />
自分たちが手がけた水着は、近くのショッピングセンターやスポーツ店に並びます。それを手に取るお客様の顔が見られることも、この仕事の魅力の一つです。

    ◎婦人水着・子供水着・競泳水着の縫製

    「縫う」って単調作業の繰り返しでしょ?
    ・・・いいえ、違います。

    「縫製」には特殊なミシンを使いこなす「技術力」・丁寧な仕事を素早く行う「スピード」・新しいデザインを提案する「創意工夫」など様々な要素が求められます。

    さらに水着は毎年トレンドが変わる製品です。
    「新しさ」を追求するため、毎日異なる仕事に取り組む楽しさがあります。
    自分たちが手がけた水着は、近くのショッピングセンターやスポーツ店に並びます。それを手に取るお客様の顔が見られることも、この仕事の魅力の一つです。

  • ◎スポーツウェアの縫製<br />
<br />
これまで当社は水着を中心に縫製を行ってまいりましたが、この技術をバレエやヨガなど、他スポーツのウェアにも応用しています。<br />
<br />
人生100年時代に、人々の健康を支えるウェアをつくりたいーーそんな想いを旨に、新規事業に取り組んでいきます。

    ◎スポーツウェアの縫製

    これまで当社は水着を中心に縫製を行ってまいりましたが、この技術をバレエやヨガなど、他スポーツのウェアにも応用しています。

    人生100年時代に、人々の健康を支えるウェアをつくりたいーーそんな想いを旨に、新規事業に取り組んでいきます。

沿 革

1975年12月 富山ニッキー株式会社として創業
1976年9月 福野本社工場操業
1977年7月 資本金2,000万円に
1979年6月 井波工場操業
1979年8月 資本金5,000万円に
1985年11月 小杉工場操業
1990年8月 二木直吉社長が会長、二木和哉取締役が社長に就任
2003年9月 社名を富山ニッキーからサンズコーポレーションに
2008年2月 道路拡張に伴い小杉工場閉鎖
2014年11月 二木和哉社長が会長、二木啓之が社長に就任
2015年    会社設立40周年を迎える

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    ◎加藤千明(生産管理部・シニアリーダー・Iターン就職)

    大阪出身でずっと関西で生活していましたが、昨年4月から富山で単身赴任をしながら働いています。
    以前は1時間半近くかかっていた通勤時間がたったの10分になり、非常に生活しやすいです。趣味のゴルフに手軽に行けるようになったのも嬉しいですね(笑)

    現在は工場全体を見ながらデザインや納期の調整を行ったり、新規事業の営業に行ったりしています。社員はみんな縫製の先輩ばかり。縫製のことを学びながら、現場の声に耳を傾けてより良い仕事ができるように奮闘中です。

  • 働く先輩の声2

    ◎吉野民江(生産管理部 縫製・入社29年目)

    私は富山県高岡市出身ですが、結婚を機に近くへ越してきたことがきっかけでサンズコーポレーションへ入社しました。以前は接客業だったので異業種からの転職でしたが、現在は縫製の班長を務め5人のチームをまとめられるようにもなりました。

    毎朝班内ミーティングで納期や月末までのスケジュールを確認し、班員とコミュニケーションをとりながら遅れが出ないように縫製していきます。それぞれの班員には得意分野(扱うのが得意なミシン)があります。それを意識しながら役割分担を行います。

    異素材同士の縫製は難易度が高いのですが、得意先からその縫製を褒められることもあり、それがモチベーションになっています。近くのショッピングセンターで水着売り場に立ち寄り、自分たちが縫製した商品を見に行くことも。

    レオタードやチュールなどの縫製も行うため、可愛いもの好きな方やものづくりが好きな方にはぴったりの仕事だと思います。

  • 働く先輩の声3

    ◎曲師ゆかり(生産管理部 縫製・入社19年目)

    高校で被服を学んでいたことがきっかけで就職しました。
    実は昨年3月まで3回目の育児休暇をいただいており、3度目の復帰となります。2歳・6歳・9歳の子供がいますが、職場は99%が女性で子育て経験者が多く、理解があるのでありがたいです。1時間毎の有給も取得できるので、子供を病院に連れて行くときなどに活用しています。

    現在は8時20分〜17時まで働き、保育園に迎えにいくという生活。「大変ですね」と言われることもありますが、出来るだけ休まず働きたいと思うくらいこの仕事が好きなんです(笑)
    これまで約20年、辞めたいと思ったことは全くないですね。

    縫製未経験者でも、一から学べるのがこの会社の魅力。私もしっかり教えるので、ぜひ一緒に働きませんか?