企業情報

素材にこだわり、つくり方にこだわる米菓メーカー
ホッと心をほぐす「おかき」づくりに携わりませんか?

(株)赤坂柿山 富山工場

カブシキカイシャ アカサカカキヤマ トヤマコウジョウ

(株)赤坂柿山 富山工場

業 種
製造業
事業内容
米菓(あられ・おかき)の専門店展開・製造販売
本社所在地
東京都港区赤坂3丁目6番10号
連絡先
TEL 0763-52-3424

会社概要

本社所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目6番10号
連絡先 TEL 0763-52-3424 / FAX 0763-52-4191
担当者 専務取締役 勝原 哲
その他の事業所 工場:
富山県南砺市松ノ木8番地

店舗:
<総本店>
港区赤坂山王下
<直営店>
二子玉川高島屋SC・アトレ吉祥寺店・小岩シャボー店・市川シャポー店(2019年7月迄改装中)・アトレ目黒店・エキュート大宮店・新百合ヶ丘エルミロード店・汐留店・セレオ八王子店・本厚木ミロード店・アトレ亀戸店・ルミネ立川店・ウィング高輪EAST・NEWoMan
<百貨店売店>
日本橋三越・銀座三越・新宿伊勢丹・浦和伊勢丹・相模原伊勢丹・立川伊勢丹・府中伊勢丹・横浜そごう・川口そごう・千葉そごう・池袋西武・所沢西武・渋谷東急東横のれん街・たまプラーザ東急・吉祥寺東急・新宿小田急・町田小田急・池袋東武・船橋東武・上野松坂屋・大丸東京店・国分寺マルイ・上大岡京急・日本橋高島屋・新宿高島屋・柏高島屋・横浜高島屋・調布パルコ
(販売委託)
日吉東急
(地方店)
京都伊勢丹・静岡伊勢丹・仙台三越・鹿児島山形屋
代表者名 代表取締役 川合寛妥
従業員数 160名
設立年月日 1971年2月1日
資本金 4,000万円
年間売上高 26億円
今後の経営計画 ◎安全・衛生
私たちは、HACCP(食品衛生管理の手法)認証を取得している食品メーカーですが、さらに安全・安心な米菓をお届けできるように徹底を図ります。

◎合理化・省力化
人口減少に伴い、「人手不足」はどの企業にも立ちはだかる課題。
もちろん職人技は人から人へと受け継ぎつつ、自動化できる部分を見極め、省力化を図ります。

◎多品種少量生産
今後、さらに加速するであろう「多品種少量生産」。
ニーズに素早く対応できるようにラインを整備していきます。

◎働きやすさの向上
米菓製造には蒸しあげ・焼きなどの工程があり、どうしても工場内が「暑く」なってしまいます。
少しでも働きやすい工場環境に整えます。
主な取引先 百貨店・椿山荘・明治記念館・明治屋・シャディーなど
ホームページ http//www.kakiyama.com

アクセスMAP

工場までのアクセス

【公共交通機関でお越しの方】
・JR城端線「福光(ふくみつ)駅」より徒歩15分
・JR北陸新幹線「新高岡駅」よりタクシー30分

【車でお越しの方】
・東海北陸自動車道「南砺スマートIC」より7分

こんな会社です

(株)赤坂柿山 富山工場

国内最高級と称される富山県産の新大正糯米を、富山の美味しい水で蒸しあげ、丁寧に焼き上げる。
厳選された北海道の大豆、昆布、特注の醤油で商品ごとの個性をつくる。
焼き上げるまでのすべての工程に職人の手をかける。

ーー素材にこだわり、つくり方にこだわる「赤坂柿山」のおかきは、栄養たっぷりで子供からお年寄りまで楽しめる味。
この味を守り、さらなる美味しさを一緒に追求してくれる仲間を募集しています。

主な製品

  • 〇柿山セレクト〇<br />
<br />
赤坂柿山の一番人気。<br />
慶長、慶凰、かきもちを詰め合わせました。<br />
黒地に金銀振りの上品で高級感ある装いが、<br />
改まったご贈答に最適です。

    〇柿山セレクト〇

    赤坂柿山の一番人気。
    慶長、慶凰、かきもちを詰め合わせました。
    黒地に金銀振りの上品で高級感ある装いが、
    改まったご贈答に最適です。

  • 〇赤坂あわせ〇<br />
<br />
蒔絵の硯箱のような上品な化粧缶で、<br />
定番の慶長、慶凰をお届け。<br />
一缶ずつはもちろん、お好きな組み合わせで二〜五缶の華やかな贈り物を。

    〇赤坂あわせ〇

    蒔絵の硯箱のような上品な化粧缶で、
    定番の慶長、慶凰をお届け。
    一缶ずつはもちろん、お好きな組み合わせで二〜五缶の華やかな贈り物を。

  • 〇ななこ〇<br />
<br />
食べきりのひとつつみに、<br />
七種のひとくちあられが二種類。<br />
すべてが自慢のもち米からつくられています。<br />
ゆっくりした時間のお茶請けやおつまみに。

    〇ななこ〇

    食べきりのひとつつみに、
    七種のひとくちあられが二種類。
    すべてが自慢のもち米からつくられています。
    ゆっくりした時間のお茶請けやおつまみに。

沿 革

1971年2月
柿山銘菓 創業
1973年
本社を赤坂に移転
1991年
(株)赤坂柿山へ社名変更

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    ◎松井裕子(入社12年目。産休育休取得経験有。製造業からの転職)

    結婚を機に南砺市へ移住することになり、「赤坂柿山」へ転職しました。現在は製品の詰め合わせを行う「仕上げ」チームのリーダーをしています。
    製品を箱に詰め合わせながら、梱包に不備がないかもくまなくチェックしていきます。

    チームで行う朝礼が、生産スピードを左右すると思っています。指導や指摘をし合うというよりは、「困っていること」を全員で解決していくイメージ。そうすると、お互いが気持ちよく仕事できるんです。

    実は私、これまで4回の産休・育休を取得しています。一番下は3歳、一番上は12歳の子供達を育てながらでも無理なく働けるのがこの会社の魅力。育休からの復帰率は100%だということからも、この会社の働きやすさがわかっていただけると思います。

  • 働く先輩の声2

    〇溝口成幸(入社11年目。他業種からの転職)〇

    南砺市福光には米菓メーカーが多くあるため、どんな仕事なんだろうと興味を持ったのがキッカケで転職しました。今は成形し乾燥したお餅を焼く(焙焼)工程に携わっています。

    湿度や温度、お米の状態によって「焼き加減」を変えなければ、同じ品質のおかきは作れません。11年経っても、まだまだ完璧な「焼き」はできておらず、昨日よりも美味しいおかきが焼けるように、毎日工夫を凝らしています。

    焙焼はおかきを完成させる最後の工程。「焼き」が品質を決めると考えています。だから、この会社を背負っているのは僕だとさえ思っているんです(笑)
    それくらい、この仕事に愛着と情熱をもって取り組んでいます。

  • 働く先輩の声3

    〇吉田順子(入社12年目。接客業からの転職)〇

    私の仕事は、梱包された商品の水分量や色目、外装などを最終チェックする「検査」。お客様の元へお届けする前の、最後の要所だと思っています。

    私たちは70種類以上の米菓を製造しているので、それぞれの商品の名前や特徴を覚えるのも大変。今はすべて頭に入れて、「本当にお客様のもとへお届けして良い状況か」を検査しています。
    少しでも不備があると、それぞれの工程に顔を出してその原因を究明し、改善を求めるので、私が近づくとドキドキしている社員も多いかも(笑)
    そうして出来上がった商品を、東京の百貨店などで見かけるととても嬉しいです。

    小さな気づきや相談ごとも上司にすぐ伝えられるフラットさ、風通しの良さがこの会社の魅力です。