企業情報

市役所の仕事に興味がある方、いろんなアイデアを実現したい方、サービス精神が旺盛な方、そして、なによりも人が好きな方、南砺市で仕事をしてみませんか?

南砺市役所 
イクボス宣言事業所

ナントシヤクショ

南砺市役所 

イクボス宣言事業所

業 種
その他の産業
事業内容
地方自治体
本社所在地
富山県南砺市荒木1550
連絡先
TEL 0763-23-2003

会社概要

本社所在地 〒939-1692
富山県南砺市荒木1550
連絡先 TEL 0763-23-2003 / FAX 0763-52-6340
担当者 総務課人事係
その他の事業所 城端市民センター/平市民センター/上平市民センター/利賀市民センター/井口市民センター/井波市民センター/福野市民センター/福光市民センター/地域包括ケアセンター 他
代表者名 南砺市長 田中 幹夫
従業員数 1013人(病院含む)
設立年月日 平成16年11月1日
ホームページ http://www.city.nanto.toyama.jp

アクセスMAP

南砺市役所(福光庁舎)
JR城端線・福光駅から徒歩5分
東海北陸自動車道・福光ICから車で約10分、南砺スマートICから車で15分

こんな会社です

南砺市では若い世代から高齢者までが安心して暮らせるまちづくりに向け、移住・定住の積極的な支援とともに、結婚から妊娠・出産・子育て・教育までの包括的な環境の推進など、心身ともに健康で暮らしやすいまちづくりに取り組んでいます。

沿 革

南砺市は、平成16年11月1日に、8つの町村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併し市制を施行しました。それぞれの地域に受け継がれてきた豊かな自然と歴史、そして伝統と文化を尊重し、特色を活かしながら、心をひとつにしてまちづくりを進めています。
また、令和2年7月には統合庁舎での業務がスタートし、窓口業務のワンストップ化の推進、危機管理体制の確立や業務効率化が図られています。

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    市民への防災意識の啓発や災害発生時は情報発信、災害対策本部の運営などを行う、総務部総務課防災危機管理係に在籍しています。
    大学時代、行政法や地域振興関係の学部に所属していたことから「市民が街をよくする」働きに興味がありました。地域振興に携わる市民の方に対して「市役所職員としてサポートしたい」と思ったことが、公務員を目指すきっかけでした。
    私は砺波市の出身です。地元以外で働くことは客観的な視点を持つことができるため、中にいると当たり前すぎて気づけないことに気づくことができるのではと思っています。
    今年で3年目となりますが、地域のみなさんや関係機関の方々と関わることも増えてきて、まだまだ幅広い知識が必要だなと感じているところです。自分の知らないことをどんどん学び、職員としての見識を高めていきたいと考えています。

  • 働く先輩の声2

    ふるさと整備部建設維持課公園・河川係では、主に公園や河川の維持管理、冬の道路の消・融雪施設の維持管理、それに伴う工事の計画・設計・発注・管理・監督などを行っています。
    南砺市役所に入る前は、建設系の民間企業に所属していました。当時は現場の施工管理が主な仕事だったのですが、各県を転々とし色々な方と出会い、その中でコミュニケーション力が育まれてきました。
    自分自身、人と仲良くなるのが大好きなんです。市役所では市民の方や業者の方との交流も多いため、これまでのスキルが十分に生かされていると実感しています。
    職場もコミュニケーションのとりやすい環境で、風通しが良く、上司もよく相談に乗ってくれます。自分のスケジュール管理をしっかりしていれば、休みも取りやすいと思います。
    南砺市を自分の力で変えたいという人、また知識の幅を広げながら自身の能力を上げたい方にはぴったりの職場です。

  • 働く先輩の声3

    大学時に子育て支援の勉強をしていたことが南砺市役所で働きたいと思ったきっかけでした。当時、富山県の市町村ごとに行われている行政支援を調べていたのですが、南砺市はきめ細やかな子育て支援サービスを行っていることに魅力を感じました。
    働き出して3年目になりますが、今は親御さんの話を伺いながら、その方に寄り添った支援を案内する仕事ができています。支援内容が複雑なものもあり、窓口対応や電話の問い合わせも多く、支援に対しては担当者がしっかりと内容を理解することが求められます。
    適切なサービスや連携機関をご案内することは簡単な仕事ではありません。でも利用された方に「ありがとう」と言っていただけると嬉しい気持ちになるので今後も頑張っていきたいです。
    市役所は部署移動があるため、専門外のことも勉強し知識を持たなくてはいけません。専門外のことにも積極的に関心を持つことで、いろんなことにチャレンジしていける職場だと思います。