企業情報

一型入魂〜職人技で要望を叶えるプラスチック金型専業メーカー〜
超モノづくり部品大賞「機械・ロボット部品賞」も受賞!

三恵金型工業(株)

サンケイカナガタコウギョウ(カ

三恵金型工業(株)

業 種
製造業
事業内容
●プラスチック金型の設計製作、成形品製造販売
本社所在地
富山県南砺市松木38-2
連絡先
TEL 0763-52-1157

会社概要

本社所在地 〒939-1623
富山県南砺市松木38-2
連絡先 TEL 0763-52-1157 / FAX 0763-52-0726
担当者 代表取締役 山田俊影
その他の事業所 ▶︎関連会社 株式会社サンテック 石川県能美市辰口町字出口ホ20-1
代表者名 代表取締役 山田俊影
従業員数 45名
設立年月日 昭和41年(1966年)11月
資本金 1,250万円
今後の経営計画 超モノづくり部品大賞「機械・ロボット部品賞」を受賞した「多段式射出成形金型」を多くの企業様にご活用いただけるように、更なる改良を重ねてまいります。
また、5年以内に徹底的な働き方改革により収益性をアップさせ、新規事業の収益化も目指します。
ホームページ https://s-yamada98.wixsite.com/sankeikanagata/home

アクセスMAP

【公共交通機関でお越しの方】
・JR「富山駅」から「城端行政センター前行」バス乗車 約65分→「福光駅前四ツ角」バス停下車 徒歩15分
・JR城端線「福光駅」から徒歩18分 または タクシー5分

【車でお越しの方】
東海北陸自動車道「南砺(なんと)スマートIC」より10分

こんな会社です

三恵金型工業(株)

創業以来約半世紀にわたり、プラスチック金型専業メーカーとしてのべ約1万型の金型を設計製作してまいりました。
創業時はシロッコファン、最近では自社製ホットランナー10点の自動車向け金型や入れ子点数約1,000点の自動車向け金型、ラック&ピニオン機構のネジ抜きペン金型を製作。決して新興国の後塵を拝することはありません。
経験豊富な型職人、機知に富んだ型設計者、汎用工作機械で±10ミクロンの精度に加工できるオペレーターが多数在職しています。

主な製品

  • ●超モノづくり部品大賞「機械・ロボット部品賞」受賞!●<br />
〜「多段式射出成形金型」〜<br />
<br />
2014年から開発を開始し、3年目にして超モノづくり部品大賞で表彰いただいたのが「多段式射出成形金型」です。受賞後、県内大手メーカーからお問い合わせを多数いただいており、そのニーズの高さを実感しています。<br />
<br />
従来品と比べ4倍効率で生産が可能で、製品単価も20%減とすることができる金型です。

    ●超モノづくり部品大賞「機械・ロボット部品賞」受賞!●
    〜「多段式射出成形金型」〜

    2014年から開発を開始し、3年目にして超モノづくり部品大賞で表彰いただいたのが「多段式射出成形金型」です。受賞後、県内大手メーカーからお問い合わせを多数いただいており、そのニーズの高さを実感しています。

    従来品と比べ4倍効率で生産が可能で、製品単価も20%減とすることができる金型です。

  • ●航空機や自動車、暮らしを支える●<br />
〜プラスチック製品の金型製作〜<br />
<br />
自動車ウインカーの取っ手、自動車内部のブレーキダクト、航空機のトイレに使用される上蓋、自動販売機の取り出し口・・・<br />
三恵金型工業の金型は、乗り物や暮らしを支える機械に使われるプラスチック製品の生産に関わっています。

    ●航空機や自動車、暮らしを支える●
    〜プラスチック製品の金型製作〜

    自動車ウインカーの取っ手、自動車内部のブレーキダクト、航空機のトイレに使用される上蓋、自動販売機の取り出し口・・・
    三恵金型工業の金型は、乗り物や暮らしを支える機械に使われるプラスチック製品の生産に関わっています。

  • ●20年前の金型も元どおり!●<br />
〜金型の修理〜<br />
<br />
金型がうまく噛み合わないと、プラスチック樹脂が行き渡らず製品の一部が欠けたり、逆にはみ出して固まり「バリ」と呼ばれる出っ張りになったりします。これらは全て不良品になってしまうのです。<br />
<br />
三恵金型工業は300トンの大スポットブレスなど充実した機械と職人技を有しているため、20年前の金型でも修理することができます。「バリ」が出てきたら安心してご相談ください。

    ●20年前の金型も元どおり!●
    〜金型の修理〜

    金型がうまく噛み合わないと、プラスチック樹脂が行き渡らず製品の一部が欠けたり、逆にはみ出して固まり「バリ」と呼ばれる出っ張りになったりします。これらは全て不良品になってしまうのです。

    三恵金型工業は300トンの大スポットブレスなど充実した機械と職人技を有しているため、20年前の金型でも修理することができます。「バリ」が出てきたら安心してご相談ください。

沿 革

昭和41年(1966年)11月 富山県南砺市福光町1017-1に三恵金型製作所を創業する。
昭和45年(1970年)12月 三恵金型製作所を三恵金型工業株式会社に変更、法人化する。資本金1,250万円
昭和53年(1978年)8月  富山県南砺市松木38-2に新工場を新設し本社を同所に移す。
平成2年(1990年)7月  富山県南砺市梅野7-1に梅野工場を竣工
平成2年(1990年)8月  石川県能美市辰口町字出口ホ20-1に株式会社サンケイ精工を設立 資本金1,000万円
平成8年(1996年)12月 株式会社サンケイ精工を株式会社サンテックに名称変更

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    ●中井久雄(工場長・入社37年目)

    実は前職はスポーツ店の営業マンでした。友人が三恵金型工業に勤めており、金型のヤスリがけをしているのを見て「僕にもできそうだ」と思い入社しました。入社して、金型職人はそんなに甘いものではないことに気づきましたがね(笑)

    昔はプログラムから自分で組み、機械を動かしていました。当時は電卓も普及していなかったので、三角関数の対数表を持ち歩いていましたね。今は全てコンピュータが計算しますから安心してください。

    毎回作るものが違う楽しさがあります。正確かつ迅速に製作するにはどうしたら良いか考え、自分のやり方を追求できるところがこの仕事の魅力です。

  • 働く先輩の声2

    ●前田澄子(設計課 課長・入社34年目)

    全くの未経験から設計を勉強し、現在まで続けています。この34年間のうちに出産や子育てを経験しましたが、辞めずに働けたのは会社の同僚たちと家族のおかげだと思っています。現在では6人の孫もいますよ。

    設計には現場とのやりとりが不可欠です。職人さんから「こうした方がいい」と改善提案をもらって反映することも多いので、現場の職人さんに育ててもらったと言っても過言ではありません。

    入社当時は紙の図面だったので、左右逆の製品を作ってしまったことがありました。あの失敗は忘れられませんが、今ではいい思い出です。
    この数十年で現場は大きく変わってきました。そして今後も大きな変化があると思います。これまで新しい知識を吸収してきたように、対応していきたいと思っています。

  • 働く先輩の声3

    ●野中啓志(設計課・入社5年目)

    私は兵庫の出身ですが、石川県で新婚生活を始めることになりグループ会社が石川にある、三恵金型工業への就職を決めました。
    設計に興味はありましたが、未経験。それでも採用し、ゼロから教えてくださった先輩方には感謝しています。設計は実際にやらなければ身につかないので、仕様書に基づく設計は入社直後からやっていました。

    現在は設計課に籍をおきながら、「多段式射出成形金型」の試作型製作にも関わっています。社運がかかった開発なので、自然と気合が入ります。まずはこの金型を生産ラインまで持っていくことを目標に日々仕事に取り組んでいます。