企業情報

川田ニットのトリコットはあなたのライフスタイルと共に

川田ニット(株)

カワダニット

川田ニット(株)

業 種
製造業
法人番号
9230001008853
事業内容
トリコット生地の製造・開発・販売
本社所在地
富山県南砺市城端1370
連絡先
TEL 0763-62-1170

会社概要

本社所在地 〒939-1867
富山県南砺市城端1370
連絡先 TEL 0763-62-1170 / FAX 0763-62-0448
担当者 金田 昌仁
その他の事業所 北野工場:富山県南砺市北野2285
大阪営業所:大阪市中央区安土町3-4-10 京阪神安土町ビル6F
代表者名 川田 征利
従業員数 56名
設立年月日 明治43年(1910年)11月
資本金 6000万円
年間売上高 14億5000万円(令和2年2月期)
今後の経営計画 「国土愛・郷土愛・人間愛」
・生まれた国を愛し、誇りを持ち、行動する
・郷土を愛し、郷土を理解し、郷土と共に発展する
・お客様を愛し、従業員を愛し、家族を愛する
主な取引先 伊藤忠商事(株)、旭化成アドバンス(株)、セーレン(株)
ホームページ http://www.kawada-knit.co.jp/

アクセスMAP

・JR城端線 城端駅からタクシーで約5分
・東海北陸自動車道 福光ICから車で約5分

こんな会社です

川田ニット(株)

富山県南砺市城端で生まれ育った「トリコット生地」のメーカーです。創業から111年。現在グループ会社5社を有し、トリコット生地の生産量は日本一を誇ります。
付加価値商品の開発、品質管理の徹底を追求した結果、日本のみならず世界のお取引先の皆様に認知いただくトリコット生地メーカーに成長いたしました。
トリコットの使用用途はインナーウェア、アウターウェア、スポーツウェアにとどまらず、自動車用内装材・建築補助材料・医療関連材料などにも利用されており、さまざまなシーンの中に溶け込んでいます。

主な製品

  • ●最強の生地【トリコット】<br />
<br />
編物と織物の長所を兼ね備える最強の繊維素材。<br />
<br />
織物:ハリ・コシがあり、形状の安定性を備え、高密度。<br />
編物:ストレッチ性、通氣性があり、シワになりにくい。<br />
トリコット:切りっぱなしでもほつれにくい。<br />
<br />
使用用途<br />
インナーウェア、スポーツウェア、アウターウェア<br />
ユニフォームウェア、自動車用内装材、建築補助材料<br />
医療関連材料、産業資材関係 など

    ●最強の生地【トリコット】

    編物と織物の長所を兼ね備える最強の繊維素材。

    織物:ハリ・コシがあり、形状の安定性を備え、高密度。
    編物:ストレッチ性、通氣性があり、シワになりにくい。
    トリコット:切りっぱなしでもほつれにくい。

    使用用途
    インナーウェア、スポーツウェア、アウターウェア
    ユニフォームウェア、自動車用内装材、建築補助材料
    医療関連材料、産業資材関係 など

  • ●ファクトリーブランド【tococie】(トコシエ)<br />
<br />
川田ニッティング・グループが製造・販売するトリコット素材によるファクトリーブランド。<br />
テキスタイルデザイナー・梶原加奈子氏監修のもと、トリコットの強みを生かしながら、高付加価値を追求した素材開発を進めています。<br />
お客様に愛していただき「とこしえに続いていくこと」を目指しています。

    ●ファクトリーブランド【tococie】(トコシエ)

    川田ニッティング・グループが製造・販売するトリコット素材によるファクトリーブランド。
    テキスタイルデザイナー・梶原加奈子氏監修のもと、トリコットの強みを生かしながら、高付加価値を追求した素材開発を進めています。
    お客様に愛していただき「とこしえに続いていくこと」を目指しています。

  • ●ファクトリーブランド セカンドライン【tococie for SDGs】<br />
<br />
「tococie for SDGs」は、地球環境に優しいトリコット素材を追求し、SDGs達成を目指した「tococie」のセカンドラインです。<br />
「tococie」が目指す「とこしえに続いていくこと」はSDGs の「持続可能な世界を実現する」という考え方と一致しています。

    ●ファクトリーブランド セカンドライン【tococie for SDGs】

    「tococie for SDGs」は、地球環境に優しいトリコット素材を追求し、SDGs達成を目指した「tococie」のセカンドラインです。
    「tococie」が目指す「とこしえに続いていくこと」はSDGs の「持続可能な世界を実現する」という考え方と一致しています。

沿 革

・明治43年(1910年)11月
 川田機業場 創立。
・昭和23年(1948年)11月 
 業務拡大のため、株式会社を設立。
・昭和25年(1950年) 5月 
 経編機を導入し、トリコット部門を併設。
・昭和34年(1959年) 5月 
 英国製の丸編機を導入し、ジャージー部門の併設を行う。
・昭和35年(1960年) 5月 
 織物部門を廃止し、ニット部門に集約を図る。
・昭和39年(1964年) 8月 
 輸出トリコット生地専門会社、城端ニット株式会社を設立。
・昭和44年(1969年) 8月 
 輸出専用の大型・省力化を目的として【ケーシーアイ・ワープニット株式会社】を設立。
・昭和45年(1970年) 2月 
 北野工場を新設。
・昭和51年(1976年)11月 
 開発部を改革し【三啓ニット株式会社】を設立。
・平成 3年(1991年) 2月 
 新繊維法による構造改善事業の認可を受け【協同組合三豊繊維】を設立。
・平成 7年(1995年)11月 
 中国浙江省寧波市に【寧波三同編織有限公司】を設立。
・平成10年(1998年) 3月 
 大阪営業所を開設。
・平成13年(2001年)11月 
 城端ニット株式会社と合併し、資本金6,000万円となる。
・平成22年(2010年)11月 
 創業100周年を迎える。
・平成27年(2015年) 4月 
 ファクトリーブランド【tococie】をスタート。
・令和2年 (2020年) 6月 
 ファクトリーブランド セカンドライン【tococie for SDGs】をスタート。

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    開発課 柴田拓哉さん

    今は開発部署で、生地の設計書をもとに、新しいモノの開発を行っています。入って1年目なので、まだまだ勉強段階ですが。
    昔アパレルで働いていたこともあり、洋服が大好きなんです。販売の仕事をするうちに、生地や繊維に興味を持ち始めました。
    自分が実際業務に携わりできた生地を作れた時は嬉しいですね。
    現場も20代が多く、全体的に和気藹々としています。明るい職場だと思います。将来的には設計書から手掛けたいと思っています。お客様の要望に応えられる商品を、自分の手で作っていきたいです。

  • 働く先輩の声2

    取締役工場長 川田崇博さん

    若手の社員が大半なので、フレッシュな雰囲気を持つ会社です。
    現在、管理職が主導ではなく、管理職以外の人が主導をとって活動していこうという取り組みも行っているところ。上司部下の垣根をはらい個人の存在を大切にしていくことを目的としています。
    性別問わず、できる仕事です。飽きずにコツコツと物事に取り組める人には向いていると思いますね。
    弊社の生地が有名ブランドの商品に使われていたり、またテレビやお店で商品を見かけたりと、自分たちが作った生地が世の中にたくさんあることに誇りを感じられると思います。
    1日1日一人一人が成長を感じながら、より良い会社になっていくことを目標としています。

  • 働く先輩の声3

    専務取締役 川田將晴さん

    弊社は時代の変化に応じて、自らも変化してきた歴史を持ちます。今はさらなる100年に向かって、高付加価値のトリコット生地を作りたいという思いがあり「トコシエ」という自社ブランドを立ち上げました。このブランドを通して、トリコット生地の良さを多くの人に伝えていきたいですね。
    いつかは城端の街が「トリコットの街」と呼ばれるよう、日本一、そして世界一のメーカーになることを目指しています。これからも地域に根差した会社づくりと、南砺市城端地域を元氣にしたいという思いでいます。