企業情報

日本中の食卓を彩る食肉の加工・製造を行う会社です
あなたも一度は口にしているはずの”あの商品”も私たちが作っています

(株)フクショク

カ)フクショク

(株)フクショク

業 種
製造業
事業内容
食肉製品製造業
そうざい製造業
食肉処理業
冷凍冷蔵業
鶏肉・豚肉・牛肉の加工
本社所在地
富山県南砺市晩田206-1
連絡先
TEL 0763-22-2949

会社概要

本社所在地 〒939-1541
富山県南砺市晩田206-1
連絡先 TEL 0763-22-2949 / FAX 0763-22-2959
担当者 常務取締役 柄崎(つかざき)康夫
代表者名 柄崎増夫
従業員数 35名
設立年月日 昭和55年9月16日
資本金 4,500万円
今後の経営計画 2020年の東京オリンピックに向け、国内の食の安全・安心に対する取り組みが急務となっています。
昨年HACCPを取得しましたが、業界ではもはや当たり前のことになっています。
今後は、品質を担保する取り組みの明文化・社内教育の徹底に取り組んで参ります。
ホームページ http://www.fukushoku.co.jp/

アクセスMAP

【公共交通機関でお越しの方】
・JR城端線「福野駅」よりタクシー10分
・北陸新幹線「新高岡駅」よりタクシー30分

【車でお越しの方】
・北陸自動車道「南砺(なんと)スマートIC」より5分

こんな会社です

(株)フクショク

私たちは、スーパーやコンビニで販売される総菜や、飲食店で加工される食肉の加工製造をOEM(委託者ブランド名製造)で生産しています。
2年前に新設された工場は機械化が進んでおり、全館空調で1年を通じて働きやすい環境が整っています。一緒に日本中の「食」を支える製品を作りませんか?

主な製品

  • 〇チキンカツ〇<br />
<br />
スーパー等に並ぶチキンカツの加工を行なっています。あなたの家の食卓にも並んだことがあるかもしれません。<br />
<br />
新設工場はラインを一つ増やし、これまでよりも生産量を増やしています。

    〇チキンカツ〇

    スーパー等に並ぶチキンカツの加工を行なっています。あなたの家の食卓にも並んだことがあるかもしれません。

    新設工場はラインを一つ増やし、これまでよりも生産量を増やしています。

  • 〇ポーション(チキンカツの中身)〇<br />
<br />
パン粉をつける前のチキンカツ成形を行なっています。<br />
形が不揃いで品質を担保しづらかった商品ですが、私たちの加工技術で安定した供給が可能になりました。<br />
外食業界で活躍しています。

    〇ポーション(チキンカツの中身)〇

    パン粉をつける前のチキンカツ成形を行なっています。
    形が不揃いで品質を担保しづらかった商品ですが、私たちの加工技術で安定した供給が可能になりました。
    外食業界で活躍しています。

  • 〇軟骨の唐揚げ〇<br />
<br />
食肉加工メーカーでも珍しい加工機械を取り入れて省力化しました。<br />
外食業界に出荷されています。<br />
<br />
そのほかにも、ラーメンの具材やクリスマスの鶏の骨付モモ肉、焼き鳥やハンバーグなども作っており、生産するアイテム数はかなり多くあります。

    〇軟骨の唐揚げ〇

    食肉加工メーカーでも珍しい加工機械を取り入れて省力化しました。
    外食業界に出荷されています。

    そのほかにも、ラーメンの具材やクリスマスの鶏の骨付モモ肉、焼き鳥やハンバーグなども作っており、生産するアイテム数はかなり多くあります。

沿 革

S.55.09.16. (有) 福光わかば設立 資本金500万円 食肉処理業
H.04.05.08. 会社移転
H.04.07.06. そうざい製造業許可
H.05.10.01. 株式会社フクショクに社名変更・組織変更 資本金1,000万円
H.07.07.04. 食肉製品製造業許可
H.07.07.15. 本社工場新築移転(富山県南砺市才川七1931-2)敷地面積2,000平米 建物面積620平米
H.07.07.15. 資本金2,000万円
H.12.08.末日.  増改築工事完了 敷地面積2,000平米 建物面積1,020平米
H.13.02.    資本金4,500万円
H.17.08.08.  冷凍冷蔵業許可
H.20.10.    食品衛生優良施設 日本食品衛生協会表彰
H.21.10.    食品衛生優良施設 厚生労働大臣表彰
H.29.11.    本社工場移転(富山県南砺市晩田206-1)敷地面積16,222.63平米(約5,000坪)

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    〇柄崎増夫(代表取締役)〇

    「フクショク」という社名は、「福光(ふくみつ)の食品メーカー」からつけました。私たちの原点は、福光の小さな工場で始めた焼き鳥の串さし。徐々に仕事が増え、フライヤーやスチーマー、フリーザーなどを導入することでその加工の幅を広げてきました。

    お陰様で、日本中で私たちが製造する食肉が食べられるまでの会社になりました。2年前には約5000坪の工場へ移転し、その規模を大幅に拡大。HACCP認証も取得し、さらなる品質向上に務めています。

  • 働く先輩の声2

    〇柄崎康夫(常務取締役)〇

    ちょうど、海外での鳥インフルエンザが問題となっていた頃に入社し、会社の立て直しを図ってきました。
    おかげさまで現在は安定していますが、それはお客様のニーズにあった商品を提供することにこだわり、何度もやりとりを重ね、製品化した結果だと思っています。
    「食」は、人が生きていくために欠かせない要素です。その一端を担っているということが、フクショクの仕事で感じられるやりがいです。

  • 働く先輩の声3

    〇大谷あゆみ(品質管理部品質管理課長)〇

    私たちの取引先は大手企業ばかり。一口に食肉と言っても、チキンカツからラーメンの具材、焼き鳥やハンバーグなど加工形態は非常に様々です。

    入社当時、フクショクは町工場・家内制手工業のような状態。私は品質管理の責任者として入社しましたが、3年ほどは試行錯誤しながら町工場を”企業”にしていったのです。品質管理の徹底を図った結果、「食品衛生優良施設」の表彰や、HACCPの認証取得に至りました。

    OEM製造が多い当社。もちろん、ハイレベルの要求があります。でもそれは当然のことですし、信頼があるからだと自負しています。