企業情報

世界遺産・五箇山合掌造りのまちで地元素材を使った豆腐づくりをしませんか?
天然素材を重視した、お客様にも従業員にも優しい「とうふ工房」です。

農事組合法人五箇山特産組合

ゴカヤマトクサンクミアイ

農事組合法人五箇山特産組合

業 種
製造業
事業内容
▶︎平家とうふの製造販売
▶︎平家づけの製造販売
▶︎その他大豆製品(デザート・餃子など)の製造販売
本社所在地
富山県南砺市下梨2074
連絡先
TEL 0763-66-2678

会社概要

本社所在地 〒939-1923
富山県南砺市下梨2074
連絡先 TEL 0763-66-2678 / FAX 0763-66-2660
担当者 食彩師・細川雅美
代表者名 代表理事・宮脇 廣
従業員数 4名
今後の経営計画 ●アジアやヨーロッパではオーガニック食品に対する関心が高まっているため、数年以内に海外進出を目指しています。
●大豆を使った新商品の開発をさらに推進していきます。
ホームページ http://nekonokura.com

アクセスMAP

東海北陸自動車道 福光(ふくみつ)ICより車で25分
あいの風とやま鉄道「高岡駅」からバスで約90分

こんな会社です

農事組合法人五箇山特産組合

世界遺産・五箇山合掌造りのあるまちで、地元でとれた大豆と、天然のにがり、富山の水を使い素朴な味わいのとうふを作っています。
単に伝統の味を守るだけではなく、大豆で作った餃子やベーコン・デザートなど新商品開発にも力を入れています。近年のオーガニックブームで世界中から注目を集めています。

「冬の時期は大雪で大変でしょう?」と言われますが、そんなことはありません。五箇山地域の徹底した雪対策のお陰で、平野よりも除雪がなされています。
また、四季折々の景色を楽しみながら仕事ができるのも私たちの工房の魅力。働く時間も臨機応変に変えられるので、子育て中の方でも安心して働けますよ。

主な製品

  • 〇平家とうふ 堅豆腐〇<br />
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富山県で採れた大豆と天然にがりを使い、消泡剤などの化学薬品を使わずに丁寧に仕上げた「堅豆腐」。<br />
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素朴な味わいとあまみが特徴で、豆腐が嫌いなお子様にも「これなら食べられる!」と好評です。

    〇平家とうふ 堅豆腐〇

    富山県で採れた大豆と天然にがりを使い、消泡剤などの化学薬品を使わずに丁寧に仕上げた「堅豆腐」。

    素朴な味わいとあまみが特徴で、豆腐が嫌いなお子様にも「これなら食べられる!」と好評です。

  • 〇あげ〇<br />
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揚げパンのようにオヤツとして食べる方もいるほど、美味しい「あげ」。油抜きしないで食べていただきたい一品です。<br />
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高級な菜種油を使って揚げています。入社していたいた方には、まずこの揚げ方から覚えていただきます。

    〇あげ〇

    揚げパンのようにオヤツとして食べる方もいるほど、美味しい「あげ」。油抜きしないで食べていただきたい一品です。

    高級な菜種油を使って揚げています。入社していたいた方には、まずこの揚げ方から覚えていただきます。

  • 〇ナチュラルフード〇<br />
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昨今はベジタリアンやマクロビアン、ハラールに対応した食品に注目が集まっています。<br />
<br />
私たちは以前から大豆で肉のような食感を実現したり、添加物を一切使わず素材にこだわった商品を作ったりと、美味しく身体をいたわることのできる製品を多数開発してきました。<br />
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中でも、大豆で作った「畑のベーコン」や餃子は人気商品ですよ。

    〇ナチュラルフード〇

    昨今はベジタリアンやマクロビアン、ハラールに対応した食品に注目が集まっています。

    私たちは以前から大豆で肉のような食感を実現したり、添加物を一切使わず素材にこだわった商品を作ったりと、美味しく身体をいたわることのできる製品を多数開発してきました。

    中でも、大豆で作った「畑のベーコン」や餃子は人気商品ですよ。

働く先輩の声

  • 働く先輩の声1

    〇細川雅美(入社7年目)〇

    食に関わる仕事がしたいと思い、当社に転職しました。
    大豆と野菜だけで作る「畑のソーセージ」や「畑のテリーヌ」、さらには水や添加物を一切使わずに作った100%天然素材の「畑のゼリー」など多岐にわたる商品を開発してきました。

    食品メーカーで働く人たちの手は荒れることが多いと言います。それは、製造現場で使われる薬品が原因。私たちの工房では一切薬品を使わずに製造しているので、働く人たちの身体も健康です。中でも代表の肌が一番きめ細かいですよ(笑)

    これからの時代、「安くてそれなり」ではなく「ちょっと高くても美味しくて安全」な食品が選ばれるようになると思います。昔ながらの食文化を守りながらも、そんな食の未来に貢献していけるような工房だと自負しています。